第三種冷凍機械責任者 2018年(H30 )保安管理技術-問7

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問題

次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発器の構造と作用について正しいものはどれか。

イ.次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、蒸発器の構造と作用について正しいものはどれか。
冷蔵用の空気冷却器の冷媒と空気の平均温度差は、通常5Kから10K程度である。庫内温度を保持したまま、この温度差を大きくすると、装置の成績係数は向上する。
ロ.乾式プレートフィンチューブ蒸発器のフィン表面に厚く付着した霜は、空気の通路を狭め、風量の減少や蒸発圧力の上昇を招く。
ハ.乾式シェルアンドチューブ蒸発器では、水側の熱伝達率を向上させるために、バッフルプレートを設置する。
ニ.ニ.ホットガス除霜は、冷却管の内部から冷媒ガスの熱によって霜を均一に融解する。この除霜方法は、特に厚い霜の除霜に適している。
1.
2.
3.
4.
5.ハ、ニ

回答

正解は(3)

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