問題
次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、材料の強さおよび圧力容器について正しいものはどれか。
| イ. | 応力のうち、外力が材料を引っ張る方向に作用する場合を引張応力、圧縮する方向に作用する場合を圧縮応力といい、圧力容器で耐圧強度が問題となるのは、一般に圧縮応力である。 | ||
| ロ. | 一般的な冷凍装置の低圧部設計圧力は、冷凍装置の停止中に周囲温度の高い夏季に、内部の冷媒が38℃から40℃程度まで上昇したときの冷媒の飽和圧力に基づいている。 | ||
| ハ. | 許容圧力は、冷媒設備において現に許容しうる最高の圧力であって、設計圧力または腐れしろを除いた肉厚に対応する圧力のうち、低いほうの圧力をいう。 | ||
| ニ. | 溶接構造用圧延鋼材SM400Bの許容引張応力は400N/mm2である。 |
| 1. | イ、ロ | ||
| 2. | イ、ハ | ||
| 3. | ロ、ハ | ||
| 4. | ロ、ニ | ||
| 5. | ハ、ニ |
回答
正解は(3)