令和元年保安管理技術– category –
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第三種冷凍機械責任者 2019年(R1)保安管理技術-問5
令和元年保安管理技術
問題 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、圧縮機について正しいものはどれか。 イ.圧縮機は、冷媒蒸気の圧縮の方法により、往復式、スクリュー式およびスクロール式に大別される。ロ.多気筒圧縮機のアンローダと呼ばれる容量制御装置は、圧縮機始動時の負荷軽減装置としても機能する。ハ.スクリュー圧縮機の容量制御をスライド弁で行う場合、スクリューの溝の数に応じた段階的な容量制御となり、無段階制御はできない。ニ.停止中のフルオロカーボン用圧縮機クランクケース内の油温が低いと、冷凍機油に冷媒が溶け込... -
第三種冷凍機械責任者 2019年(R1)保安管理技術-問4
令和元年保安管理技術
問題 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷媒について正しいものはどれか。 イ.アンモニアガスは空気より軽く、室内に漏えいした場合には、部屋の上方に滞留する。ロ.R134aとR410Aは、ともに単一成分冷媒である。ハ.非共沸混合冷媒は、圧力一定のもとで凝縮するとき、凝縮始めの冷媒温度(露点温度)と、凝縮終わりの冷媒温度(沸点温度)の間に差が生じる。ニ.0℃における飽和圧力を標準沸点といい、冷媒の種類によって異なっている。 1.イ、ハ2.イ、ニ3.ロ、ハ4.ロ、ニ5.ハ、ニ 回答 正解は(1) 2019年(R1)保安管... -
第三種冷凍機械責任者 2019年(R1)保安管理技術-問3
令和元年保安管理技術
問題 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、成績係数および冷媒循環量について正しいものはどれか。 イ.圧縮機の全断熱効率が大きくなると、圧縮機駆動の軸動力は小さくなり、冷凍装置の実際の成績係数は大きくなる。ロ.蒸発温度と凝縮温度との温度差が大きくなると、断熱効率と機械効率が大きくなるとともに、冷凍装置の実際の成績係数は低下する。ハ.往復圧縮機の冷媒循環量は、ピストン押しのけ量、圧縮機の吸込み蒸気の比体積および体積効率の大きさにより決まる。ニ.圧縮機の吸込み圧力が低いほど、また、吸込み... -
第三種冷凍機械責任者 2019年(R1)保安管理技術-問2
令和元年保安管理技術
問題 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷凍サイクル、熱の移動について正しいものはどれか。 イ.常温、常圧において、水あか、グラスウール、鉄鋼、空気のなかで、熱伝導率の値が一番小さいのは空気である。ロ.固体壁を通過する伝熱量は、その壁で隔てられた両側の流体間の温度差、固体壁の伝熱面積および熱通過率に比例する。ハ.水冷却器の交換熱量の計算において、冷却管の入口側の水と冷媒との温度差をΔt1、出口側の温度差をΔt2とすると、冷媒と水との算術平均温度差Δtmは、Δtm=(Δt1+Δt2)/2である。ニ.冷... -
第三種冷凍機械責任者 2019年(R1)保安管理技術-問1
令和元年保安管理技術
問題 次のイ、ロ、ハ、ニの記述のうち、冷凍の原理、冷凍サイクルについて正しいものはどれか。 イ.吸収冷凍機では、圧縮機を使用せずに、吸収器、発生器、溶液ポンプなどを用いて冷媒を循環させ、冷熱を得る。ロ.膨張弁における膨張過程では、冷媒液の一部が蒸発することにより、膨張後の蒸発圧力に対応した蒸発温度まで冷媒自身の温度が下がる。ハ.圧縮機駆動の軸動力を小さくし、大きな冷凍能力を得るためには、蒸発温度はできるだけ低くして、凝縮温度は必要以上に高くし過ぎないことが重要である。ニ.冷媒のp...
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