平成30年法令– category –
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第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問20
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、認定指定設備について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.認定指定設備である条件の一つに、「冷媒設備は、その設備の製造業者の事業所において試運転を行い、使用場所に分割されずに搬入されるものであること。」がある。ロ.認定指定設備の冷媒設備は、所定の気密試験及び耐圧試験に合格するものでなければならないが、その試験を行うべき場所については定められていない。ハ.認定指定設備に変更の工事を施したとき又は認定指定設備を移設したときは、指定設備認定証を返納... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問19
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、第一種製造者の製造の方法に係る技術上の基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.冷媒設備の修理が終了したときは、その冷媒設備が正常に作動することを確認した後でなければ高圧ガスの製造をしてはならない。ロ.冷媒設備の安全弁に付帯して設けた止め弁は、その安全弁の修理又は清掃のため特に必要な場合を除き、常に全開しておかなければならない。ハ.高圧ガスの製造は、1日に1回以上その製造設備が属する製造施設の異常の有無を点検して行わなければならないが、... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問18
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.冷媒設備の圧縮機が強制潤滑方式であり、かつ、潤滑油圧力に対する保護装置を有するものであれば、その油圧系統を除く冷媒設備に圧力計を設ける必要はない。ロ.冷媒設備には、その設備内の冷媒ガスの圧力が許容圧力を超えた場合に直ちに許容圧力以下に戻すことができる安全装置を設けなければならない。ハ.アンモニアを冷媒ガスとする製造設備に設けたバ... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問17
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、製造設備が定置式製造設備である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.圧縮機、油分離器、凝縮器及び受液器並びにこれらの間の配管が火気(その製造設備内のものを除く。)の付近にあってはならない旨の定めは、不活性ガスを冷媒ガスとする製造施設にも適用される。ロ.内容積が5000リットル以上である受液器並びにその支持構造物及び基礎を所定の耐震設計の基準により地震の影響に対して安全な構造としなければならない旨の... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問16
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.製造施設には、その規模に応じて、適切な消火設備を適切な箇所に設けなければならない。ロ.受液器には、その周囲に、冷媒ガスである液状のアンモニアが漏えいした場合にその流出を防止するための措置を講じなければならないものがあるが、その受液器の内容積が1万リットルである... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問15
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、製造設備がアンモニアを冷媒ガスとする定置式製造設備(吸収式アンモニア冷凍機であるものを除く。)である第一種製造者の製造施設に係る技術上の基準について冷凍保安規則上正しいものはどれか。 イ.冷媒設備の圧縮機を設置する室は、冷媒設備から冷媒ガスであるアンモニアが漏えいしたときに、滞留しないような構造としなければならないものに該当する。ロ.製造設備が専用機械室に設置され、かつ、その室を運転中強制換気できる構造とした場合、冷媒設備の安全弁に設けた放出... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問14
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者(認定完成検査実施者である者を除く。)が行う製造施設の変更の工事について正しいものはどれか。 イ.定置式製造設備である製造施設に、その製造設備とブラインを共通に使用する認定指定設備を増設する工事は、軽微な変更の工事に該当する。ロ.製造設備について定められた軽微な変更の工事をしたときは、その完成後遅滞なく、その旨を都道府県知事等に届け出なければならない。ハ.製造施設の特定変更工事を完成し、都道府県知事等が... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問13
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者について正しいものはどれか。 イ.その従業者に対する保安教育計画を定め、これを忠実に実行しなければならないが、その計画を都道府県知事等に届け出る必要はない。ロ.その所有又は占有する製造施設が危険な状態となったときは、直ちに、応急の措置を行わなければならないが、その措置を講じることができないときは、従業者又は必要に応じ付近の住民に退避するよう警告しなければならない。ハ.その所有する高圧ガスについて災害が発... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問12
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者が定めるべき危害予防規程について正しいものはどれか。 イ.所定の事項を記載した危害予防規程を定め、これを都道府県知事等に届け出なければならないが、これを変更した場合も同様に届け出る必要がある。ロ.製造施設が危険な状態となったときの措置及びその訓練方法に関することは、危害予防規程に定めるべき事項の一つである。ハ.従業者に対する危害予防規程の周知方法及びその危害予防規程に違反した者に対する措置に関することは... -
第三種冷凍機械責任者 2018年(H30)法令-問11
平成30年法令
問題 次のイ、ロ、ハの記述のうち、冷凍のため高圧ガスの製造をする第一種製造者(冷凍保安責任者を選任しなければならない者に限る。)が行う定期自主検査について正しいものはどれか。 イ.定期自主検査は、製造施設の位置、構造及び設備が技術上の基準に適合しているかどうかについて行わなければならないが、その技術上の基準のうち耐圧試験に係るものは除かれている。ロ.定期自主検査は、3年以内に少なくとも1回以上行うことと定められている。ハ.定期自主検査を行うときは、選任している冷凍保安責任者にその...
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